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『瑞光寺通信』新年号を発行しました。今月号の巻頭は、小職の新年を迎えるにあたっての所感の他、副住職も近況報告と併せて、能登の支援についても書かせていただきました。また、今回はご本山から発行されている『真宗の生活(2025年版)』も同封しました。12人の先生がそれぞれのテーマで寄稿されています。とても読みやすい内容ですので、是非ご家族様にもお勧めください。

去る12月1日(日)に、瑞光寺が創立されて97年目となる報恩講をお勤めしました。当日は、お参り合いをさせていただいている、世田谷区、目黒区、江戸川区の4カ寺の住職にもご参勤いただき、30名を越えるご門徒の皆さまとともに無ニの勤行をいただきました。 

また、法話には、34年間、毎年不欠にご出講いただいている海法龍先生から、報恩講を私たちはどのようにいただくのかを丁寧にお話しをいただきました。 

なお法要の最後には、先月家族が増えたことを報告させていただき、皆さまからはお祝いの言葉をかけてくださいました。 真宗門徒の一年は、報恩講に始まり、報恩講に終わると言われるように、今日からまた聞法の日暮しをさせていただきます。

本日、先月の瑞光寺秋季彼岸会法要での中島岳志先生の「『私を生きること』と『他力を生きること』」の講話を納めたDVD📀をお送りいたしました❗️
お手元に届きましたら、是非ご聴聞いただき、お感じになられたことなどをお聞かせください。
9月19日より25日まで瑞光寺秋季彼岸会法要をお勤めしました。
23日の法要(総経)には、初めてお彼岸をお迎えになるご家族をはじめ、約30名の方がお参りくださいました。
法要の講話には、政治学者で、東京工業大学教授の中島岳志先生にご出講いただき、「『私を生きること』と『他力を生きること』」という講題のもと、有縁と無縁を切り口として、丁寧にお話しくださいました。中島先生には今年で3年目のお話しとなりますが、ご門徒方は毎回楽しみにされていて、コロナ下の頃から聴聞に行きたくてもお参りできない方々のために、当日の様子をDVD📀に収録してお届けしています。
当日お寺にお参りくださった方にもお届けしますので、ご家族様とご一緒にご聴聞いただけましたら幸いです。

また、23日の午前には西糀谷の瑞光寺墓苑内の永代納骨墓前で、24日は瑞光寺西多摩霊園(あきる野市)の同じく永代納骨墓にご門徒の皆さまと墓参してきました。
西多摩霊園での法要には、先代住職の墓前での法要もお勤めしました。
天候にも恵まれた今年の秋のお彼岸、お参りくださった方々とともに彼岸を縁としてますます仏法聴聞に勤しみたく存じます。
次回は瑞光寺同朋会「ときどきお寺deしゃべり場」を開催します。こちらも是非ご参加下さい。
本日『瑞光寺通信』を発送しました。
今月号の巻頭言は、最近、気になるテレビCMを手がかりに私見を書きました。是非とも感想をお聞かせいただけましたら幸いです。
また、能登半島地震につきまして、4月末現在で、25万円を越える心温まる救援金をお寄せいただきました。先月末に東京教務所にお届けさせていただきました。被災地ではまだまだ大変な状況が続いています。宗派としても息の長い支援活動をしています。引き続き救援金をお呼びかけいたしておりますので、何とぞご協力くださいませ。
また、6月1日には、永代経法要をお勤めします。法話には海法龍先生(横須賀市長願寺住職)にお話しいただきます。またこの一年間の間にお亡くなりになられましたご家族様には改めてご案内状をお届けいたしますので、どうぞご家族さまお揃いでお参りください。
本日『瑞光寺通信』を発送しました。
今月号では、能登半島地震の特集を掲載しています。能登半島には真宗大谷派のご寺院が353(石川県全体で800カ寺以上)もあり、被災された方々のほとんどが私たちのお仲間である、真宗門徒です。
その能登教区のおよそ8割のご寺院に何らかの被害があり、その内の70か寺以上が全壊など大規模な被害が出ています。
この度の地震災害は、宗門にとって大変深刻で、いまだ経験したことのない未曾有の大災害と言っても過言ではありません。
瑞光寺では地震発生後、救援金箱を設置し、これまでお参りに来られた方々にご協力をいただいております。この度の通信にも救援金のお願いを掲載しておりますので、何卒心温まるご支援をよろしくお願いいたします。
お寄せいただいた救援金は全額ご本山にお届けし、能登半島をはじめ、石川県、富山県、新潟県など、被災されたご寺院やご門徒にお届けいただきます。
また、3月23日には本堂において春季彼岸会法要をお勤めします。法話には井野優介先生(愛知県)にお話しいただきます。また初めてお彼岸をお迎えになるご家族さまには改めてご案内状をお届けいたしますので、どうぞご家族さまお揃いでお参りください。
このたびの令和6年能登半島地震で被害の遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
刻々と被害の状況が明るみになってきました。悲惨な惨状にただただ胸が締め付けられる憶いです。
当寺では被害に遭われた方々に少しでもお役に立てていただくために、救援金箱を本堂に設置しました。本日の修正会において少しお話しをさせていただき、参詣された方々から心温まる救援金をいただきました。
お届けいただいた救援金をなるべく早く宗派(真宗大谷派)の方へお届けしたいと考えております。
何卒ご協力くださいますようお願いいたします。
また、修正会のお勤めの後、副住職より近況の報告を兼ねて、感話をいたしました。その後は開催の有無について迷いましたが、すでにお料理などを準備されお持ちよりいただいた方もおられましたので、新年の会を催し、改めて被災された方々に寄り添っていくことをも確かめさせていただきました。
本年も、ともに聞法の生活を営んでまいりましょう。
このたびの能登半島地震において、尊いいのちが奪われました。そして広範囲にわたり、多くの方々が被災され、避難生活を余儀なくされておられる皆さまに、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。
今もなお大きな地震が続き、大変心配しております。どうか、くれぐれもご無事でこれ以上の被害がないことをただただ願っております。
瑞光寺では本日より本堂に救援金箱を設置しました。被災された方々のお役に立てるよう、ご協力願います。
さて、本日、東本願寺真宗会館において、修正会 がお勤まりになりました。コロナ以来4年ぶりに多くの方がお参りされました。オンラインで参加される方も多くあり、皆さんと一緒に、正信偈・念仏讃・三ゆり、和讃は「弥陀成仏のこのかたは」を声高らかに唱和しました。
法話には、東京都江東区、因速寺 の武田定光先生から、 〈真・宗〉は「死なない」宗教 とのご講題でお話をいただきました。世界は一つではなく、一人一世界である我が身と、死もまた我らなりということを改めて頷かせていただきました。
法話の後は、会場参加者の方々で、お屠蘇をいただきました。その後は会場を移して、新年会が開かれ、終始賑やかな雰囲気で会を閉じ、新しい一年の始まりに、更に聞法の歩みをしていくことを共に確かめさせていただきました。
明日は瑞光寺において、午前10時より修正会をお勤めします。お勤めの後は新年会を開きますが、箱根駅伝の復路で戻る時間までには閉会しますので、沿道での応援と合わせて是非お参りください。
昨年末に『瑞光寺通信』を有縁の皆さまのもとへ発送しております。
新年号では、「念仏申すべし」という蓮如上人が道徳という方に語られたことを手がかりにして私見を書いております。
新年を迎えるときだからこそ、このことをお互いに確かめてまいりたく存じます。
また、明年1月に浅草公会堂で上演されます、前進座『花こぶし-親鸞聖人と恵信尼さま』のご案内も引き続き掲載しております。
先日の報恩講に俳優の柳生啓介さんから丁寧に劇のご紹介をしていただきました。まだまだ申し込みに間に合いますので、この機会に是非ご参加ください。
今年で96回目となる報恩講を12月9日にお勤めしました。
当日は4年ぶりに講内をはじめ、専福寺様、願泉寺様にも参勤いただき、賑々しくお勤めいただきました。
法要と法話の間には、来年1月に浅草公会堂にて上演される、花こぶし-親鸞さまと恵信尼さま-のご紹介を前進座の俳優、柳生啓介さんが来寺され、劇のご紹介をしていただきました。
また、法話には、今年で33年間、コロナ下の中でも毎年欠かさずご出講いただいている海法龍先生から、報恩講を私たちはどのようにいただくき、お勤めさせていただくのか、お話しいただきました。
法要の最後にはこちらも4年ぶりとなる、望念会を開き、こちらも賑やかな会となりました。
真宗門徒の一年は、報恩講に始まり、報恩講に終わる。今日からまた聞法の日暮しをおくらせていただきます。
本日、久しぶりに瑞光寺同朋会-ときどきお寺deおしゃべり-を開催しました。
今回の同朋会は、報恩講をお迎えするにあたり、おみがきのご奉仕をいただきました。おみがきには、ご自宅の仏具も持参され、お寺の仏具とともに一緒におみがきしていただきました。
また、今回初めて参加される方もおられ、みなさんすぐに打ち解けられ、ワイワイ賑やかにお磨きをしてくださいました。
来たる12月9日は午後1時30分より96回目の報恩講をお勤めします。ご法話は、横須賀市長願寺の海法龍先生です。法話のあと席は、忘年(望念)会も4年ぶりに開きます。是非お参りください。
ご本山の御正忌報恩講が11月21日から28日までの8日間お勤まりになり、12月はいよいよ当寺の報恩講をお勤めいたします。
4年ぶりに講内ご法中(世田谷区・目黒区)にもお参りいただきます。
また、今年からは講内以外にも2カ寺のご寺院様もご参勤いただくことになりました。瑞光寺の年中行事の中で最も大切な御仏事です。当日は午後1時30分より法要、14時30分より海法龍先生により法話をいただき、その後、忘年(望念)会を再開します。
お近くにお越しの際は是非お参りください。